学校生活

授業優先

大学の部活ということでまず学業との両立を考える方も多いと思いますが当然部活動よりも授業優先なのでほとんど心配ありません。また、課題などで練習を休むことも可能です。実際に授業などが忙しい理工学部の学生も多く、練習時間は授業後でも間に合う時間に設定されています。授業が忙しくなかなか普段の練習に参加できない学生も道場が早稲田と東伏見にあるので、授業の合間に練習することもできます。

学部による違い

早稲田大学弓道部には授業が忙しいとされる理工学部や教職課程を履修している
学生、試験が厳しく単位取得が難しいと言われる法学部の学生も在籍しています。
原則授業が優先です。試験前に各々の試験日程に合わせて練習を休み試験勉強の
時間を取るなど、部活動とのバランスを取りながら活動をすることができます。
各々時間を見つけて練習に取り組み、
忙しいとされる学部の学生も選手として活躍しています。

アルバイト

「部活をしていてもアルバイトは出来ますか。」よくある質問の1つです。
部活に入ったらアルバイトは諦めなくてはならないのではないか。
そのような心配はございません。アルバイトに没頭するあまり、全く練習に来ないという状態は困りますが、不足した練習量を他の時間に補えば、アルバイトは出来ます。
また、男子部員には部活のつてを利用した夜間のアルバイトもある為、他のアルバイトをしなくても比較的お金には不自由しません。
アルバイトができないと思い込んで入部を諦めるなんてもったいないですよ。

部員のコメント

早稲田の弓道部は、いろいろな経歴、学部、そしてそれぞれの思いを持った部員が集まった弓道部です。
学部でいえば文科系も理工科系も、入学方法でいえばスポーツ推薦入試、自己推薦入試、一般入試、付属係属高入試などさまざまです。
そして、早稲田大学弓道部は部員のいろいろなものを受け入れ、尊重し、補いながら部活動に励み、弓道に取り組み、試合に臨み、大会で勝利して日本一を目指す、魅力的なものがたくさんある部です。
部創設以来の歴史は100年有余であり、その記録は輝かしい伝統となって伝えられています。そして今も、早稲田は常に全国の大学弓道部のトップグループとして栄冠を争っているのです。

早稲田で学びたい、弓道が好きだ、早稲田で日本一になりたい、自分の手で早稲田を日本一にしてみたい、早稲田の弓道部でこんなことをやってみたい、弓道をやってみたい、こういう気持ちがあれば、強くあればあるほど、早稲田大学弓道部から得られるものは大きいと思います。
大学生活を充実させ、弓道に打ち込み、勉強も頑張る、ひとつことをやり通すことはその後の人生にも自信となって大きく影響を与えます。

ここでは、入部を考える君が知りたいこと、不安に思うだろうこと、などについて、現在の部員から正直なところをコメントして貰いました。

「授業優先」について

理工の学生の多くは学業との両立の面で不安になり、部活に入れないと思い込んでいる方が多いのではないか、と思います。確かに課題や授業で忙しいので工夫と努力は必要です。部のみんなも部員それぞれの事情を汲み取って応援し、また応援して貰っています。お互い様なのです。
私は理工の中でも上から三本の指に入る忙しい学科に在籍していますが、実際にしっかり授業を受け課題をこなしながら、選手としては全関東、インカレなどの大舞台で活躍したりしています。あなたが弓道が好きならば、早稲田大学という恵まれた環境を生かして勉強も弓道もという自分の道を進みましょう。
理工学部だからと部活を諦めるのではなく一緒に早稲田の弓道部を盛り上げていきましょう。(3年男子)

「勉強と部活動の両立は難しい。来る日も来る日も練習、練習、試合。こんな生活で試験で良い点が取れるはずはない。」そう思っていた時期が僕にもありました。しかし授業優先は皆の意識にも徹底していて、試験前一週間はオフがあり、不安な試験の前日はお休みとすることができます。
貰った時間をうまく使えば単位を落とすなどということもなく、さらには問題なく優秀な成績を取ることが可能です。早稲田大学弓道部は勉学面の配慮、カバーも充実しているのです。(2年男子)

「初心者歓迎」について

初めて聞く弓道用語や慣れない所作など、最初は苦労することが多くあります。また体育会ならでは厳しさももちろんあります。
しかしそれ以上に新しいことに取り組む喜びは格別です。そして何より、学年や競技歴にかかわらず、部員全員が真摯に弓と向き合い切磋琢磨する環境に魅力を感じて入部しました。
入部して3年経ちましたが、勇気を出して入って良かったと思っています。(4年女子)

私は高校ではバトミントンをしていました。
「部」という環境において、初心者は特別な存在といってもいいかもしれません。大学生になって、部という厳しい環境で新しいことを始めようと思う人は少ないはずです。しかし、同時にこうも考えられます。大学生になって新しいことを始めるなら、「部」ほど環境の整った場所はないと。
「新しいことを始めるならしっかり習得したい。」そう思う気持ちが少しでも有るのならば、私は、早稲田大学弓道部を自信を持って推薦します。(3年男子)

「二年生からの入部」について

2年生への進級と同時に弓道部へ入部しました。初めは誰もが思うような緊張と、途中入部で馴染めるのか不安でいっぱいでした。
でも、早稲田の弓道部って、誰でもすぐに溶け込めるような雰囲気とか、周りのみんなも受け入れてくれる態勢が常に出来上がってるんですよね。私もその雰囲気にすごく救われました。初めての環境で慣れることはどんな状況でも必要ですが、弓道部への入部にそれ以上の変な気遣いも、途中入部という気後れも全く必要ないです。入部したいと思った時には、どんな時期でもみんなすぐに受け入れてくれますよ。(女子)

二年生からの入部は周りとの差が何よりも不安だと思います。
しかし心配しないでください。差はあっという間に埋まります。
私の入部も大学二年の春でしたが、一年経つ頃には他の部員と同じように活躍できるようになりました。だから少しでも入部を考えているなら、まずは一度、道場へ足を運んでみることをおすすめします。(男子)

アルバイトについて

シーズン中は、練習の無い月曜日や午前中授業の無い日にアルバイトをしています。週に2~3日ほどできるので、そこまでお金に困ることは無いです。
シーズンオフに入ると時間に余裕ができるのでアルバイトの日数を増やすことができます。(4年女子)

忙しい部活ですがアルバイトをすることは可能です。
ぼく自身早朝にカフェのバイトをしていました。早朝だと手当がついて時給が良かったりします。
授業の合間をぬってバイトをする先輩方もいます。
また、男子部は部活のつてを使った深夜バイトがあり金銭的に困窮することはめったにないです。
(勿論、ムダ使いはいけません)(4年男子)

奨学金について

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