弓道部の取組みについて

部員に望むこと

部員の皆さんが弓道部に入った理由は各々違うのかもしれません。
ですが、弓道部に入ったからには、全員が「日本一」を本気で目指して欲しいです。
常勝早稲田であるために、一人一人が勝利を貪欲に追い求めていって下さい。
また、部活動という組織に所属することで、社会に出てから役立つことがたくさん学べます。
弓道面だけでなく、人間的にも大きく成長して下さい。
振り返った時に誇れるような、濃い4年間にしていきましょう。

健康管理

選手の身体のことを優先し、その上で活動をして頂きます。
早稲田にはクリニックがあり、栄養管理や怪我の治療をしてくれる組織があります。
また弓道部では週に1日のOFF、また冬季には約2ヶ月ほどの長期OFFがあります。
弓道を行うにはこの上ない環境が揃っています。

家族、家庭との調整

「弓道を部活動としてやりたいが、家庭の事情で難しい」という方もいるかもしれません。
ご心配ありません。弓道部ではご家庭の事情を踏まえた上で
部活動を行うことができます。

授業との両立

原則授業を優先としています。
課題作成のために練習を欠席することや、留学また資格試験に備えて休部をすることも可能です。
授業が忙しくなかなか普段の練習に参加できない学生も道場が早稲田と東伏見にあるので、
授業の合間に練習することもできます。

安全への取り組み

弓道は比較的ケガの少ないスポーツではあるものの、練習中の事故防止には細心の注意を払っております。
例えば矢が人に中らないよう、的から矢を抜く際は引いている人がいないことを決められた合図で確認してから行います。また道具の扱いおよび手入れを丁寧に行うことで、常に安全に弓が引けるようにしています。
道場のある建物には警備員が常駐しているため、防犯も万全です。

早稲田の第二弓道場にはオートロック式の扉があるため、関係者以外は立ち入りできない構造になっております

災害などに対して

豪雨や台風など自然災害による帰宅困難が予想される場合は、練習中であっても早期に帰宅させます。
部員の安全を最優先に、柔軟な対応をとっております。

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